クロスハンド素振りでトップを矯正

2010年2月15日 |

20100213_blog_ko-sei.jpgみなさんこんにちは!佐々木です。

寒いこの季節、トップボールがでるとジーンッと手が痺れてただでさえ嫌なミスショットが余計に身にしみます(>_<) そこで今回はトップボールを少なくするドリルの紹介です! パターでは行っている人も多いクロスハンドグリップで素振りあるいは打球をしましょう!あまり大きなスイングだと難しいのでハーフスイングくらいでチャレンジします。まずは上手くミート出来るように練習してみて下さい。 クロスハンドグリップとは写真のように左手がグリップエンド側にくる持ち方です。当然スイング中に左肩が上がってしまったり、体が起き上がったりすると上手く打てません。特にトップボールの傾向が強いゴルファーは空振りしてしまうかもしれません(^ー^; しかしミートできるようになれば動きが矯正されて低いフォローが取れるようになりますよ!トップボールに悩んでいない人もスイングチェックの為に一度はチャレンジしてみて下さいね! 想定外のトップボールを無くす事ができればスコアをまとめるコースマネージメントもラクになりますよ。春に向けて、不安なく気持ちいいショットをp(^^)q 【Link】 佐々木康生(ささきこうせい)→

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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