右手の力を抜いてナイスショットを打とう!

2016年5月18日 |

皆さんこんにちはkazukiです。
今回は皆さんにグリップのお話、特に右手のグリップの力を抜く方法をお話したいと思います。
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皆さんの中にはレッスンなどで「もう少し力を抜いてリラックスしてスイングしましょう!」と言われた経験のある方は少なくないと思います。
私もよく言われた記憶があります^^;;

でもいざスイングしようとした時や目に入ってくるOBやハザードを前に、力んだつもりはないけどミスショットになってしまうことは良くある話ですね。
私も数えきれないほどのボールをゴルフ場に寄贈してきました・・・(笑)
そんな方はこの握り方を試してみてください!^^

やり方はとてもシンプルです。
まず、両手ともいつも通りにグリップします。
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そして最後に右手の親指でグリップを挟みます。
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準備はこれだけです^^
いつもなら右手の親指の腹をグリップに半分~1/3程度つけるような握り方だと思いますが、完全に親指の横でグリップを挟んでしまってください。
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よく右手の親指と人指し指の間にできるV字は閉じると聞いた方もいるかと思いますが、右手に力が入ることでクラブフェースがスムーズにローテーションせずミスに繋がることが多いです。
どうしても力んでしまってスイングが思うようにできない方は物理的に力が入らないこの右手の握り方を試してみてください。この方が右手に力が入らず、ヘッドを走らせることができますよ!
実際に私もこの握り方に変えて精度が上がり飛距離が伸びました(^^)

初めは慣れないので気持ち悪さがあるかもしれませんが、少しボールを打つと慣れてきますので事前に練習場などで感覚を確認してみてくださいね~!
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また自分が力んでいるのか?を知りたい方はご自分のクラブの右手親指が来る位置のグリップの摩耗をチェックするとわかりますよ!
大きく削れていたり、へこんでいたり、またはゴムが逆立ってざらざらしている方はスイング中にとても力んでいる可能性があります。
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クラブヘッドを走らせて気持ちの良いナイスショットを沢山打ちましょう!

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この記事を書いたのは

井上 法紀

井上 法紀

ご覧いただきありがとうございます!
私は初心者から上級者まで各々の課題に対して原因を見つけ、それを改善する為に様々なご提案をする事が得意です。

また競技歴も長いので、スコアを出す為のコースマネジメントも色々なお話ができると思いますのでどんな些細なことでもご相談ください(^^)

レッスンは明るく・楽しくをモットーにうるさいくらい良く喋りますw こんな雰囲気が気にいった方はぜひレッスンへいらしてください^_^♪

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