スイングとクラブを見直す vol.3「クラブ選び(フラットスイングタイプ向け)」

2015年6月19日 |

こんにちは norihiroです (^^)
暑い日も続いていますが、ゴルフをエンジョイされていますでしょうか??

さらにゴルフを楽しみたい方に朗報です(笑)
7/12 ヌーヴェルGCにて「スイングとクラブを見直すヒント!」を開催します。
それに伴い、さまざま角度から見直すためのヒントをシリーズでご紹介しています(^^)
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<関連記事>
スイングとクラブを見直すvol.1(スイングタイプ編)
スイングとクラブを見直すvol.2(グリップ編)

前回「スイングとクラブを見直すvol.2(グリップ編)」ではスイングタイプに適したグリップスタイルをお伝えしました。
そこで今回はシリーズ第3弾としてスイングタイプに合った「クラブ選び」についてです(^^)

近年ではゴルフクラブの進化も著しく、スイングタイプを選ばないオールマイティなクラブも多く出てきています。
ただしそれにより本当に自分にマッチしたクラブをなかなか選ぶことが難しくなってきているのも現状です。

ではそれぞれのスイングタイプにマッチしたクラブはどんなものが好ましいのか、見ていきたいと思います。今回はその中でも「フラットなスイングタイプの方向けのクラブ選び」についてです(^^)

■フラットなスイングタイプの方
その①ヘッド体積
ウッドに関しては比較的、大きめなヘッドが好ましいです。
理由としては…今のゴルフクラブの傾向として大型ヘッドの場合、ハイロフト(ロフト角が大きい)ラインナップが多いため、ボールも上がりやすく設計されています。
特にフラットなスイング軌道はボールも上がりにくいため、ロフトのあるヘッドがお勧めです。
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その②長さ
アドレスが低く、フラットな軌道になるためシャープに振り抜ける短めな長さ(45インチ以下)がお勧めです。
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その③重さ・バランス
フラットなスイング軌道では重力の影響を受けやすいスイングタイプであるため、フィジカルに合った軽めなクラブがお勧めです。
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その④ライ角
アドレスが低いため、手元位置が下がりやすい構えになります。
そのためライ角の合わないクラブではトゥ側を上げてしまう(アップライトぎみ)ことやその影響でフェースの向きが変わってしまう傾向にあるので、アドレスに合わせてフラットなライ角にしていきましょう。
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いかがでしたか??
これらはあくまでも目安です(^^)もしキャディバッグの中にご自身が振りやすいと感じるクラブがあれば、どのクラブ(番手)でなぜマッチしているのかを考えるときの参考にされてみてはいかがでしょうか??

次回「スイングとクラブを見直す vol.4(アップライトスイングタイプ向け)」を乞うご期待ください 笑!!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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