振子式ストロークの打ち方

2010年4月27日 |

20100422_blog_kazu.jpgこんにちは、kazuです。
4月も終盤にさしかかりもうすぐゴールデンウィークですね!!大型連休ということでラウンドの予定が入っている方も多いかと思います。そこで今日のウェブレッスンはスコアアップに直結するパッティングの練習法をご紹介したいと思います。

パッティングの際多くのビギナーの方は、手首の使いすぎや体の回転を使いすぎてしまい様々なミスを誘発しています。パッティングの正しいストロークは、手首を使わず肩の回転「振子式」でストロークすることが大事です。
そこで脇の下(両肘の少し上)にクラブを挟んでストロークをしてみましょう。
この時にクラブを縦に動かすように肩を使ってください。
そうすることで振子式のストロークが体感でき、ヘッド軌道やフェースの向きも安定してきます。
間違ってもこの時に、クラブを横に動かしてしまうと体の回転の使いすぎなので注意してください。

自宅でも簡単にできる練習ですので1度試してみてくださいね。
この練習をすればきっと今年の連休はベストスコア更新間違いなしですよ!!

【Link】
林和仁(はやしかずひと)→

WEST(西日本)レッスンスケジュール→

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 67ビュー
  2. キャディバックの持ち方 64ビュー
  3. なぜプロは“下半身リード”を語るのか?─予測的姿勢調整(APA)とゴルフスイング 63ビュー
  4. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 47ビュー
  5. 「肩関節」のコントロールが重要な理由 43ビュー
  6. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 41ビュー
  7. 競技用スコアカードの書き方 40ビュー
  8. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 32ビュー
  9. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 29ビュー
  10. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 28ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る