ボールが浮いたラフからのショット

2009年9月1日 |

20090820_blog_kato01.jpgまいど〜、加藤です!
夏のラフ対策シリーズも今回で最後です。
今回はラフに浮いたライ(ボールの状態)からのショットです。

前回にもお伝えしましたが、浮いたライではヘッドがボールの下を潜ってしまうダルマ落としに気をつけてなくてはいけません。
まずは軌道が安定しやすいように、グリップをやや短めに握りましょう。


20090820_blog_kato02.jpgそしてアドレスを取る際に、クラブのソールをベタっと地面に触れないで、少し浮かせて構えるようにしましょう。こうする事でヘッドがボールの下を潜ってしまう事を防ぐ事ができます。
トップボールが恐いと感じる方も多いと思いますが、ラフではボールの飛び出しが芝生の抵抗で遅れるので、フェアウェイなどに比べるとトップの確率は低くなります。また仮にトップしたとしても、ダルマ落としよりは脱出の確率は高いので、思い切って試してみてください。

少し難しく技術に見えますが,実際にスイングしてみると意外と簡単に打てる事が分かります。正しい知識で攻略しましょうね!

【Link】
加藤丈喜(かとうたけよし)→

近畿地区レッスンスケジュール→

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. 2023年新ルール知ってますか? 140ビュー
  2. 「スプーン」は必要?!3番ウッドについて考える 78ビュー
  3. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 77ビュー
  4. キャディバックの持ち方 73ビュー
  5. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 68ビュー
  6. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 65ビュー
  7. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 64ビュー
  8. レイドオフが正解?迷ったらスイングのグラデーションで整理してみましょう 61ビュー
  9. こんな時どうする?『やわらかいライからのショット』 61ビュー
  10. こんな方にお勧め!パッティングのグリップ(持ち方)3選 61ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る