ルール:スタンスとアドレスの違いは??

2009年4月19日 |

20090419_blog_jun.jpgこんにちはJUNです!
先日のマスターズ2日目、P.ハリントンが15番でパットをしようと1度アドレスした後に風でボールが1mくらい動いてしまうアクシデントに見舞われました。
結果は1ペナルティとなりましたね。

ルールでは【規則18-2 b:アドレスしたあとで動いた球】プレーヤーのインプレーの球がアドレスしたあとで動いた場合(ストロークの結果として動いた場合を除く)、プレーヤーはその球を動かしたものとみなされ、1打の罰を受ける。とあります。

さてここでルールのおさらいです(^ー^)/
スタンス(Stance):
プレーヤーがストロークを行おうとして両足の位置を定めたとき、「スタンス」をとったものとする。
球にアドレス(Addressing the Ball):
プレーヤーは、スタンスをとりクラブをグラウンドしたとき、”球にアドレスした”ことになる。ただし、ハザード内では、プレーヤーがスタンスをとったとき、球にアドレスしたことになる。

強風の時やライが悪くてボールが動きそうな場面では、クラブヘッドをソールしないで構える事をオススメします。

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