パッティングの企業秘密PART6

2006年1月25日 |

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『方向性を身につけよう!』

企業秘密ファンの皆様、お久しぶりです。宮下です。2006年一発目はパッティングの方向性ドリルの公開からいきます。

パッティングの方向性が安定しない原因として考えられる要因は3つあります。

1. フェースの向きが悪い
2. パッティングストロークの軌道が安定しない
3. ボールがフェースにあたる場所が一定でない(トウやヒールに当たってしまう)

今回は1について考えてみたいと思います。ズバリ言いましょう。ヒールに当たるとフェースの向きがクローズになり引っ掛けやすく、反対にトウ側にあたるとフェースが開きプッシュしやすくなります。フェースの芯でボールを捕らえないと距離感が悪くなるだけではなく方向性も狂ってしまうのです。

修正ドリルの方法は、まず写真のようにフェースの幅ぎりぎりにティーを刺します。そのティーに触れないようにストロークする。これだけです。

パッティングで芯に上手くあたらない人は試してみて下さい。

次回のパッティングの企業秘密は②を修正するドリルの紹介です。

-Miya-

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